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2016年 12月 05日

納得いかないこと

新潟市の小学校で担任が生徒に「なまえ+菌」で呼んだと数日前からニュース等で取り上げられている。
横浜で同様のいじめがあったと大きく報道された直後だ。

<男子児童は6月、「ばい菌扱いされている」などと担任に相談。11月中旬からは担任も児童を「菌」と付けて呼んでいた。担任は学校や市教委の聞き取りに「悪意はなく、愛称のつもりだった」と説明しているという>と教育委員会は発表しているらしい。

横浜でのいじめ報道は当然に聞き及んでいるだろう、その直後にこの発言を行ったとは驚きだ。この教諭には当然に資質と適格性が全く欠けていることは間違いない。更に不思議なのは市の教育委員会の対応だ。このような問題が起きると当然のように教育委員長等の幹部が謝罪会見にを行い、横一列に並んで頭を下げる。しかし事の当事者である担任と学校の管理者は首をすくめて裏側に潜りっぱなしだ。失礼ながらこれが世間知らずの教育界の常識だろう、身内をかばう体質が十二分に発揮されている。だからこんなレベルの低い教員が多数いても、身内として保護してくれるから、彼や彼女が引き起こす呆れた不祥事が後を絶たないんだろうう。

民間なら不祥事が起きれば当然に名前が出て懲戒解雇という社会的制裁が行われる。このあきれた40代の教諭は訓告くらいの処分で、そのあと数年は現場を離れた〇〇センターなんていうところで暫く謹慎して処分は終わり。管理者も、「いや~あいつのせいで大変だったな」で終わってしまう気がする。不登校になった子供と両親に対して彼らはどのような解決方法を提示できるのだろうか。

随分と前からモンスターペアレントなんて言葉もあり教員は大変だなとは思うが、このような事件が再三繰り返されている。適性のない教員を排除する自浄機能が大きく欠如している組織なのかもしれない。


バイクと遊び以外の事は滅多に書かないこのブログですが、どうにも腹立たしく書かせていただいた次第です。ご意見が相違される方は読み流してくださいな。
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by tom100rs883 | 2016-12-05 22:50 | 日常 | Comments(0)


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