カテゴリ:旅行( 25 )


2016年 10月 08日

北海道ドライブ、最終章!

さあ、やっと最後に辿り着いたぞ、さっくりと終了しますネ(笑)

小雨の中、ホテルを出発して北海道庁前を左折、今日は苫小牧東港から19:30の乗船予定。
b0110263_2340599.jpg

11:30、白老ポロトコタン到着、アイヌ民族博物館です。
b0110263_23411524.jpg

昨年夏に青森で見た三内丸の内遺跡に似ている建物群
b0110263_2342018.jpg

民族衣装を着た女性たちによる踊りの紹介
b0110263_23422537.jpg

熊檻にあった熊祭りイヨマンテの案内文。う~ん、子熊を育てて一年後には食べちゃうとはね~。
ここではお隣の国の団体御一行と一緒になりましてね、踊りを見ているときも人の目の前で自撮り棒を掲げて傍若無人!思わず「邪魔だよ!」でした( `ー´)ノ

b0110263_2342446.jpg

さあ、苫小牧に向かいました。苫小牧港の行列のできる「マルトヤ食堂」、午後2時では営業終了(^^;
b0110263_2343087.jpg

港を散策、大間のイカ釣り漁船が出港準備中。

b0110263_2343494.jpg


一艘また一艘と出かけていきます
b0110263_2344717.jpg

船を見送った後は遅い昼飯、港近くの「ふらっとみなと市場」に寄ります。
b0110263_23442378.jpg

ご注文は、ホッキ・ホタテ・イクラを載せた三色丼。う~ん、ホッキは値段の割には今一つだったな。イカかマグロのほうが断然いいぞと若干の後悔(^^;
b0110263_2345883.jpg


さあ、苫小牧のスタバでコーヒー飲んで時間調整をしてからフェリーターミナルに到着、船名は「あざれあ」
b0110263_23452911.jpg

苫小牧~秋田~新潟~敦賀のコースで航行します。19:30、定刻で出港!
b0110263_23454322.jpg

翌日、9月14日15:30、新潟港に戻ってきました。
b0110263_23455991.jpg

14日は新潟県柏崎、寺泊を見て岩室温泉に一泊して時差を修正(笑) 15日16:00に無事帰宅。
10日間、走行距離2,297キロ、平均燃費は13.5㎞/Lとよく走りました。

北海道、次回はバイクで走りたいぞ(笑)
[PR]

by tom100rs883 | 2016-10-08 00:18 | 旅行 | Comments(5)
2016年 10月 05日

北海道、その6、そろそろフィニッシュ間近かな(^^;

中だるみしかけてきた感のある北海道ドライブ、一気にフィニッシュにもっていこうか!

9月12日、稚内から一気に札幌まで走ります。まずはホテルを出た後に向かったのが「防波堤ドーム」。なにか異国情緒が漂っています。
b0110263_2338044.jpg

防波堤ドームから稚内公園に向かいます。途中で振り返ると稚内の港と青い海が眼下に見えます。
b0110263_23385030.jpg

稚内開基100年記念タワー、何故かネットで調べた開館時間なのに開いていない(-_-;)
b0110263_2340191.jpg

太平洋戦争末期のサハリンでソ連の侵攻が間近になったときに自害した電話交換手の女性を痛み偲んだ「氷雪の門」
b0110263_23434553.jpg


そんな悲しい出来事があったことを感じさせない景色が広がっています。
b0110263_23455082.jpg


稚内から次に向かったのはノシャップ岬、利尻島がすぐ近くに見えます。
b0110263_23465616.jpg


ここから道道106号、オロロンライン。
b0110263_2348731.jpg

途中の標識に従ってついたのが「サロベツ湿原センター」
b0110263_23491319.jpg

b0110263_234927100.jpg

木道を30分ほど散歩しましたが、内地の湿原とはスケールが違いますね!
106号に戻ると風力発電が並んでます。
b0110263_23535766.jpg

b0110263_23541957.jpg


天塩からR232を南下して辿り着いたのが「旧花田家番屋」、ここの鰊番屋は10年前に来た時には休館日、今回来たら・・・また休館日。楽しみにしていたのにな~~(涙)
b0110263_23571961.jpg

b0110263_23573850.jpg

b0110263_23575425.jpg

ここでお会いしたのが、千葉からカブ90でお出での先輩、73~75歳とお見受けします。
千葉の自宅を出てから23日目かな?と言ってました。見習わなけりゃいけないぞ。
b0110263_00064.jpg


この後は留萌を通過して増毛にやってきました。ここは高倉健さんの映画「駅」が撮影された場所。駅前のロケに使われた建物が映画の中の看板を掲げて残っています。
b0110263_041580.jpg

b0110263_043763.jpg

b0110263_05268.jpg

b0110263_052074.jpg

映画の名前を残した「風待食堂」より風情を感じさせる三階建ての旅館「富田屋」
b0110263_062936.jpg


その後は、この増毛で呉服商を始めて天塩街道一の豪商と言われた「本間家」を見学。当時の鰊が途方もない富をもたらしたことにここでも驚かされました。
b0110263_01358100.jpg

b0110263_0142717.jpg


さてここから231号をひたすら走り札幌駅前のルートインには18:30に到着。本日の走行距離は370キロ。

しかし増毛から雄冬岬を通る石狩国道には数キロはあるだろうと思うトンネルがいくつも現れます。陸の孤島と言われた地区らしいですが、このインフラ整備はすごいと感心しました。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-10-05 23:44 | 旅行 | Comments(2)
2016年 10月 02日

北海道、その5 網走から稚内へ

さて、9月11日。今日は網走から稚内まで日本海沿いに北上します。

ホテルは網走駅の目の前、全国的に有名な割にはいたって静かなローカル駅でした。
b0110263_21372674.jpg

網走郊外からのオホーツク海、青空が出ているけれど風が強く波も荒い。
b0110263_21414485.jpg

能取湖沿いにR238を走ると「サンゴ草祭り」なんて標識があってガードマンが誘導している。おお、サンゴ草って赤い絨毯のように云々と書いてあったなと思いガードマンの誘導で駐車場へ乗り入れるが、台風10号以来の大雨の連続で駐車場は粘土質の泥状態(;゚Д゚) 入っちゃったものは仕方がない(涙)
おまけに大雨の連続で能取湖の水位が上がったのか、サンゴ草は半ば水没状態。車が泥だらけになっただけのサンゴ草見物だった。
b0110263_21484541.jpg

この駐車場でお会いしたつくばナンバーのR80のライダー、北海道に上陸してから雨ばかり、まったくついてないと嘆いていましたが、今回はライダーが気の毒になるような天候続きだな。
b0110263_21512164.jpg


網走を出て120キロ弱、3時間ほどで「道の駅 オホーツク紋別」に到着、あ、カニのモニュメントはここにあったんだ。
b0110263_21552549.jpg

道の駅に併設されている「オホーツク流氷科学センター」を見学しますか。
b0110263_21562353.jpg

ここは「マイナス20℃体験コーナー」、防寒ジャケットを借りて室内に入ります。
超寒い、温暖の地で暮らす静岡県民には北海道の生活は無理ですね(汗)
b0110263_2158434.jpg

極寒の中、シロクマと記念写真、ツーリング時とは全く違う観光そのもの(笑)
b0110263_2202715.jpg


オホーツク海沿いに走るR238宗谷国道、日本海沿いに走るオロロンラインよりなにか最果てを感じさせる道です。
b0110263_2235450.jpg


浜頓別町の標識を見て今回ぜひ走りたかった「エサヌカ線」の入り口を探すがなかなか分からない(-_-;) コンビニでおばさんに聞いても「知りませんね~」、駐車場で地元ナンバーの若者に聞いたら「エヌサカ線???、あ、エサヌカ線ね!」。ずっと前から「エサヌカ」を「エヌサカ」と思い込んでました(^^;
浜頓別市街を出てから間もなくエサヌカ線の小さな分かりにくい標識を見て右折すると間もなくエサヌカ線に入ります。ガードレール、電柱、標識など一切ない直線路、バイクで走れば最高ですね~。
b0110263_22133658.jpg


この後は猿払でR238に戻り日が傾くころに宗谷岬に到着したが、隣国のにぎやかな観光客の皆様が観光バスを連ねて入ってきた。元々少ししかない状態の最果て岬の風情があっという間に皆無に、早々に出発!
b0110263_22181586.jpg


17:40、稚内市街地にあるホテル着。今日の走行距離は340キロでした。

明日は稚内から札幌までの強行軍です。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-10-02 22:25 | 旅行 | Comments(4)
2016年 10月 01日

北海道、その4

なかなか進まないけど、やっと5日目の9月10日まで来ました(^^;

朝風呂に入って外を見ると雨、わが相棒を含め数台の車が雨に濡れて寂しそうです(笑)
b0110263_1057498.jpg

今日はほぼ網走までの移動ですからゆっくり朝食を頂いてから出発します。我々アラカン夫婦にはこれくらいの朝食がありがたいですね。
b0110263_10582321.jpg


比布北ICから旭川紋別自動車道に入り上川層雲峡ICを出ます、そしてR39&R273を走り層雲峡へ到着。雨ですけどね、ここぐらいは見ておきたいと、銀河の滝・流星の滝を拝見します。
b0110263_1124412.jpg

ここの売店で山梨県南アルプス産のブドウ「シャインマスカット」を売ってました。おお、ここで山梨のブドウに会えるとは(^^♪ とお値段を見ると・・・大したことはない山梨だったら精々1000円~1200円のものが一房3~5000円ですと(@_@) いくら中国の団体客が相手といってもね~、こりゃないだろうかと、ひょっとして店主も向こうの人かもしれないな。

早々に退散して石北峠に到着、ほとんど人の気配はない、途中では台風による水害復旧工事も何か所かで行われていました。
b0110263_1116768.jpg


R39を走り北見市に到着、ここでトヨタのディーラーに寄ってキーの電池交換、500円なり。昨日から、エンジン掛けるたびに<キーのバッテリーが・・>なんてメッセージが出ていたんです。これで疎ましいメッセージも出なくなりすっきりと網走に向かいます。

14:20、網走監獄に到着。
b0110263_1121372.jpg

説明板
b0110263_1122471.jpg


この赤いベストの方が、案内してくれる職員さん。いや~、話し慣れているし説明はポイントを押さえ笑いも交えた一時間でした。ここに行かれたら絶対この方の案内を聞いたほうが、三倍は楽しめるし少し偉くなります(^^)/
b0110263_21185990.jpg

懲罰房、その他、お陰さまでこういったところとは無縁で過ごしてまいりました(爆)
b0110263_11275933.jpg

b0110263_11281362.jpg

b0110263_11282557.jpg

脱獄中の再現風景だそうです(^^;
b0110263_11284643.jpg


見学中にまた雨が降ってきた、今日は早めのチェックイン。網走駅前の「ルートイン網走」到着。

ホテルのフロントで予約してもらいタクシー乗って夕食へ。ここまで来たら毛蟹でしょ(^^♪
b0110263_1159159.jpg

カニって食べ始めると他の事は出来なくなります、従って夕食の写真はカニ一枚のみでした(笑)

本日の走行距離は195キロ、明日は網走から日本海に沿って北上し稚内へ向かいます。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-10-01 11:38 | 旅行 | Comments(3)
2016年 09月 28日

北海道、その3?

すっかり放置してしまった北海道ドライブの報告、なにかもう随分前のことのように思えてきました(笑)
忘れないうちに書いとかなけりゃまずいぞ(^^ゞ

小樽で一泊した翌日は旭川に向けて走ります、小樽~石狩~滝川とR337~R12と淡々と走ります。郊外に出れば直線ばかり。
b0110263_23215438.jpg

旭川手前のR12では譲り合い車線の設けられた登り区間でスピード違反の取締りに遭遇、間一髪で20年近くキープしているゴールド免許を守りました(@_@;) 台風12号も上手く外れたし、今回はなにか運が向いてるぞ!(笑)

たどり着いたのは、旭川ラーメン村! 
b0110263_23283780.jpg

10軒ほど中で選んだのはこちら、「工房、加藤ら~めん」。理由は行列がない、あっさり系と書いてあったの2点のみ。
b0110263_23304395.jpg

ご注文はこちら、名前は忘れたけど確か850円くらいとの記憶がかすかにあります。
b0110263_23315876.jpg

お味のほうは?どこで食べてもラーメンにそれほどの変わりは無いでしょうな、といったところでした^_^;

昼食後はここです!旭川といったらば、あの全国的に名を馳せた「旭山動物園」にGO!
いえね、「ここだけは絶対に外せない!!!!!」と出発前からの嫁さんのリクエストなんです、この人です、嫁さんは(笑)
b0110263_23362776.jpg


水中を自由に泳ぎまわるのは、
ペンギン
b0110263_2337113.jpg

あざらし、写真左に写っている女性ですけど、アザラシ柄としか思えない服を着ています(^^ゞ
b0110263_23372257.jpg

これが面白い!従来の泥にまみれ鈍な印象を払拭した水中を悠々と泳ぐカバ!
b0110263_23385640.jpg

その他、積丹岬で遭遇しなくて良かったな~とつくづく感じた、ヒグマ。
b0110263_23395899.jpg


冬の動物園で活躍するのかな~、こんなバギーが置いてありました、多分YAMAHA製かな~?
b0110263_234142.jpg


動物園を楽しんでいる間は降らなかった雨が降ってきた、今夜の宿「良桂プラザ 遊湯ぴっぷ」に向かいます。
b0110263_23472789.jpg

上川郡比布町にある公共の宿ですが、風呂&料理ともに満足できる宿でした。

北海道2日目は、旭川ラーメン&動物園で無事終了しました。走行距離は198km。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-09-28 23:58 | 旅行 | Comments(3)
2016年 09月 21日

北海道、その2-2

神威岬でのウォーキングの後は、R229・通称「カブトライン」を日本海に沿って南下します。断崖絶壁の連続で1キロを超える真新しい高規格の長いトンネルが次から次に現れます。このインフラ整備に掛ける費用は莫大ですね~。北海道沖縄の担当大臣がいるのがよく理解できました(・_・;)

神威岬から1時間強走って泊村に到着しました。ここで見学したかったのが、鰊番屋「鰊御殿とまり」です。
b0110263_22452434.jpg

見学料金(確か400円とお安いです)を支払うと受付のおじさんが建物の中を10分間ほど説明してくれます。

明治27年に建てられた川村家の鰊番屋、この番屋のことを「漁場」と呼ぶそうでこの建物にも「川村漁場」との看板が掛かっていました。
b0110263_22593261.jpg

中は玄関から奥に伸びる土間を挟んで、右側が川村家の住む場所、いわゆる旦那さんの家族の居所、左側が鰊漁に従事する出稼ぎ労働者、いわゆる「やん衆」の暮らす場所と区分けされています。旦那の住む部分は贅を尽くした造りです。

b0110263_2257136.jpg

b0110263_22573151.jpg

b0110263_22575516.jpg


こちらがやん衆の暮らす場所、頭が囲炉裏で睨みを効かせて、奥では飯炊き女が働いてます。
b0110263_2323892.jpg


この後も、小平、増毛と鰊番屋、鰊御殿を見学しましたが、いやはや当時の鰊財閥というのは凄まじいお金持ちだったと感じ入りました(@_@) 北原ミレイの石狩挽歌が遠くから聞こえてくるような建物でした。

1時間ほど往時の賑わいを思い浮かべた後は、次に出発!昼飯食べなきゃ(笑)

今回は女房も一緒なので失敗は出来ないぞ。出発前に買った昭文社の「にっぽんクルマ旅 北海道」でお勧めと書いてある岩内町にある竹鮨に向かいます。13時20分に到着しました。
b0110263_23121581.jpg

北海道上陸して最初のご注文は「海鮮上ちらし」、お値段もそこそこで美味しゅうございました(が、ここの奥さんはまったく愛想が無いですよ、笑)
b0110263_23143039.jpg


昼食の後は、R276~R5を走り小樽に戻ります。今日は早めにチェックインして小樽見物しますから。

18時過ぎにホテルを出て、小樽運河、北のウォール街、堺町通り、寿司屋通りを歩きますが生憎の雨です。
b0110263_23183328.jpg

雨でも人通り(観光客)は多いですね、ここでも中国の方たちが大声で賑やかにしていましたわ(・_・;)
b0110263_23184443.jpg

b0110263_23185923.jpg

こんな看板がありました(笑)
b0110263_23192434.jpg


夜も無難に寿司屋通りで寿司を食べてホテルにご帰還。風呂のあとはこれで一人乾杯です。
b0110263_2325465.jpg

今回の旅行はエンゲル係数がやや高めに推移しそうです、10日間の結果として体重も順調に増加してきました(笑)

北海道上陸初日は少しゆとりを持っての「走行距離190km」でした。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-09-21 23:28 | 旅行 | Comments(2)
2016年 09月 20日

北海道、その2

8月末の台風10号から今日は台風16号、今年は青空が広がる間もないほど連続で台風が来てますね。
また大雨による被害が日本中で起こるなど、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

さて、そんな中で出かけた北海道、9月8日、3日目のご報告です。まあ、自分の日記も兼ねたブログですね(^^ゞ

フェリーの中では夫婦揃って気持ち良く熟睡していたんですが、朝3時半(まあ深夜という感じですが)に船内放送で起こされます。「当船は一時間後の定刻4:30に小樽港に入港します。ご乗船のお客様はお支度を・・・・」。昨晩は10時前に寝たんだけどな~、船内放送での起床は眠いぞ(笑)

4階の客室から2階の車両甲板に移り下船準備完了、乗船時はドライバー以外はターミナルから徒歩で乗船ですが、下船時は車に全員乗っての対応です、まあ、そうしないと降りた車が大混雑しますね。
b0110263_1652143.jpg

降ります!降りるとそこは北海道の大地です(^^)
b0110263_1653338.jpg


フェリーを降りたらとりあえず小樽運河に向かいます。まだ明けきれない街の明かりが残る運河沿いを少しだけ散歩します。静かでいい雰囲気でした。
b0110263_1682468.jpg

b0110263_168317.jpg


彼は一緒のフェリーに乗っていたカブライダー、北海道ツーリングに出発ですが荷物が少ないですね~、お気をつけて♪
b0110263_1611331.jpg


小樽から国道5号を走り余市、そして国道229号で積丹へ到着、天気は今にも降りだしそうな鉛色の空。
日本の渚百選に選ばれた島武意海岸へはこの先のトンネルを抜けていきます。照明なし、天井低し、長さ100mほど?女性一人では遠慮したほうがいいような、観光課の方は一考したほうがいいですよ!
b0110263_16182834.jpg

現れた島武意海岸、この空模様じゃ無理ですね。速攻で引き返して先ほどの案内板のある分岐を右に曲がり積丹岬に向かいます。
急な登りが続きます、誰とも会わないですけど、途中でこんな看板が!
b0110263_16214225.jpg

ヒグマは勘弁してほしいな~(>_<) 息を切らしながら登った先は・・・看板&灯台で人の気配は無し!!急いで駐車場に戻ります、晴れてなければ積丹岬は遠慮しましょう。
b0110263_16225456.jpg

b0110263_1623161.jpg


積丹からR229で神威岬へ向かいますが、天気は回復し青空も見えてきたぞ。さて、晴れ男の本領発揮だ(^^ゞ
b0110263_16265663.jpg


R229を右折して神威岬駐車場に到着、ここは積丹岬よりも大きな駐車場で随分とメジャーです。
この丘を登った先が岬らしいぞ、随分と遠いなあ。
b0110263_16301049.jpg

5分ほどかな?しばらく登って振り返ります。
b0110263_1631170.jpg

案内板です、なになに、岬の先端までは・・・都合30分ほどですか、往復1時間!せっかく来たし天気も回復してきたしね、さあ、行きましょうか!
b0110263_16311746.jpg

案内板の先には「女人禁制」の門があります。明治時代初期までは海が荒れるということで、ここから先は女人禁制だったそうです。
b0110263_16315970.jpg


さて、ここからしっかり歩きます、足が弱っていたら大分辛いコースですが、この先には歩いた甲斐があった景色が広がっていました。
b0110263_16394453.jpg

b0110263_1641567.jpg

振り返るとこんな感じです。
b0110263_16413059.jpg

灯台に到着、あと少しです。
b0110263_16414351.jpg

b0110263_16415831.jpg

神威岬の先端にやってきました!やはり苦労しなけりゃ絶景にたどり着けないですね~。
b0110263_16424084.jpg


1時間以上のハイキングを終えて駐車場に戻ると、面白い車が停まってました。後ろには「日本一周!」の看板が掛かってます。人生いろいろ、男もいろいろ、いろんな方がいますね~~(・_・;)
b0110263_16451797.jpg


神威岬を堪能した後はR229で神恵内村から泊村へ向かいます。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-09-20 16:51 | 旅行 | Comments(4)
2016年 09月 19日

フェリーで行った北海道のご報告、その1

9月6日から15日まで、10日間の永きに渡って遊んでまいりました(笑) 今回は嫁さんと車での旅行ですのでバイクツーリングとは大分寄った先も、走りながらの景色も違ってましたね。

<9月6日、初日>
北海道へ向かう初日ですが、今日は新潟にホテルをとってあるので朝8時過ぎのゆっくりした出発です。中央道甲府南インターから須玉インターまで、そこからは国道141号で佐久へ、佐久インターから関越道、北陸道と走り継ぎ16:30にホテルサンルート新潟到着、自宅から425キロ、高速通行料金は6,660円でした。

関越道の越後湯沢辺りまで走ってくると、バブルの頃に建てられた立派なリゾートホテルや高層ビルが現れますが、何故こんなところに巨額な投資(いや投機)が行われたのか、日本中がバブルに踊った結果でしょうねえ。今になって考えれば立地からも超過剰設備の施設がこれだけ複数乱立すれば経営が立ち行かなくなるのは自明の理なんですが、当時は誰も疑問を持たなかった。日経平均が40,000円になると誰もが思っていたしね。

今日は新潟までフェリー乗船に備えた移動日でしたが車で淡々と走る400キロ超は眠かった~^^;

ホテルサンルート新潟には16:30チェックイン。

新潟の夜は駅前の居酒屋で一杯飲んで、明日に備えて早めに就寝しました。

<9月7日、2日目>
さあ今日はいよいよフェリーに乗って北海道へ向かいます??
出港は10:30、ホテルでゆっくり朝食を取ってからフェリーターミナルへ向かいます。
サンルートはこのあとも含めて3泊しますが、部屋の狭い風呂じゃなく大浴場を備えているし、基本でセットされる朝食バイキングも満足できる、今後のツーリングには使える施設になりました??
b0110263_11201465.jpg

ホテルの部屋からみなと方向を望むと青空が広がっている、数日前までは台風12号の心配をしていたのにね、ひょっとしておいらは晴れ男なのか(笑)
b0110263_11215741.jpg


9:10フェリーターミナルに到着します。今回の船ははライラック号、全長約2百メートルの大きい船です。
b0110263_11221371.jpg

バイク組も複数台が乗船待ち、う~ん、若干羨ましい(笑)
さあ、いよいよ乗り込みます。このスロープを登っていくときは気分が高揚しますね。バイクじゃなくても^_^;
b0110263_11232793.jpg

新潟港には海上保安庁の巡視船が停泊してます。日本海を挟んだ前時代的なおかしな国々の為に緊張が高まっています。海の守りをお願いしますね_(._.)_
b0110263_11523917.jpg


今回は新日本海フェリーの企画商品でのドライブプラン
フェリー往復&行きはグリルでランチのコース付き、部屋は往復ツイン洋室、小樽のホテル一泊セット、二人で53,000円。
かなりお得な内容でした(^^)

定刻通りの出港です❗フェリー会社の職員さんが手を振ってのお見送りです??

客室はステートBツイン、少し狭いビジネスホテルのツインといった感じですかね。

部屋で一休みした後は、今回のプランにセットされたランチに向かいます??
落ち着いた雰囲気のグリルです。
b0110263_11353819.jpg

b0110263_11355553.jpg

まずはビールで乾杯~(笑)
b0110263_11585923.jpg

コースは以下の通り、還暦過ぎの夫婦にはちょうどいいボリュームですね。美味しゅうございました(^-^)
b0110263_11361576.jpg

b0110263_11362593.jpg

b0110263_11363615.jpg

b0110263_1136572.jpg


心配した台風12号も一昨日には温帯低気圧となり、海は穏やかで青空が広がり、ライラックは滑るように大海原を進んでいきます‼
b0110263_11375512.jpg

b0110263_1138310.jpg

b0110263_11382158.jpg


17:50、水平線に夕日が沈みます。
b0110263_11391750.jpg

b0110263_11392915.jpg


19:34、船は津軽半島沖を航行しています。小樽までは未だ9時間ほどでしょうか。
b0110263_11422759.jpg


さて、揺れも無く快適な船室でビールを頂いて早めの就寝、早朝の入港に備えます。
[PR]

by tom100rs883 | 2016-09-19 11:54 | 旅行 | Comments(4)
2016年 04月 29日

日光旅行のご報告

先日書いた通り、4/25から2泊3日で日光方面に奥さんと旅行に行ってきました。今回はさすがにジムニーじゃなくマークXでお出かけ(笑)。3日間で720キロのドライブ旅行でした。

まず初日は6:30に出発し中央道河口湖ICから入り八王子JCTで圏央道に入りそして東北道宇都宮ICまで、そして日光東照宮には11:40に到着。4時間少しですが走り出がありました(^_^.)

東照宮参道で一枚、嫁さんも写っているので小さなサイズでございます(笑)
b0110263_21264272.jpg

東照宮、輪王寺、二荒山神社を回り、その後はいろは坂を上って中禅寺湖&華厳の滝へ♪
車でのいろは坂は初体験でしたが、いや~、ここまで曲がっている道は少ないですね(~_~;)
b0110263_2128164.jpg

日光界隈はさすがに世界的な観光地、外国の方が多いのですがやはり派手な服装でサングラス、そして声の大きなお隣の国の方たちが闊歩しています。

今夜の宿は鬼怒川温泉、ホテルの窓から見える新緑がきれいです。
b0110263_2135521.jpg


二日目は、女房の一番のリクエストで「日光猿軍団」へ!お猿の劇場は撮影禁止で会場外での一枚です。
b0110263_21381540.jpg

所要時間は約一時間ですが、ここは面白い、大人も十分に楽しめます。

そのあとは1時間ほど走り、足尾銅山観光へ。坑内の見学が中心ですが見ごたえがありました。足尾銅山鉱毒事件の記載もありました。400年以上生産された鉱山、戦中戦後は富国、産業発展のために大きな公害を生んだ負の遺産という一面もあります。今の中国も同じような状況なんでしょうかね~。
b0110263_21441377.jpg


足尾銅山でのお勉強の後は本日の宿、伊香保温泉に到着です。
ホテルについてから車で石段街の上まで送ってもらいました、登るんじゃ~大変ですから(笑)
b0110263_21462437.jpg


さあ三日目です。ホテルから車で10分ほどで「伊香保人形と自動車博物館」に到着しました。昭和の商店街、懐かしい自動車、その他2時間ほどいましたが入館料1000円が安い!と感じられる内容ですね~。画像を数枚貼っておきます!
b0110263_21494523.jpg

b0110263_21495422.jpg
b0110263_2150365.jpg
b0110263_21501591.jpg
b0110263_21503186.jpg

b0110263_21504135.jpg
b0110263_21505514.jpg
b0110263_2151756.jpg


そろそろ伊香保を出て本日のメイン、富岡製糸場に向かいますか!およそ1時間後に到着~。街中が富岡製糸場一色で町興しを図っていますが、なにかシルク石鹸の販売がワンパターンで目立つな、それより来訪者向けの食事処の充実が効果的な気がしますけどね。

あ、富岡製糸場自体は素晴らしいですよ。ボランティアの案内スタッフも気持ちのいいおもてなしで応対してくれています。人口が5万人程度の小さな市ですがボランティアを務める熱い市民の方が多いなと感じ入った次第。う~ん、どこかの世界文化遺産になったお山の市にも見習って欲しいな(^<^)
b0110263_21582914.jpg
b0110263_21583924.jpg


今回の旅行もこれでメインの計画は終了しましたが、富岡製糸場から20分ほどのここにも寄りました。そう、TVの県民ショーで中山ひでちゃんや井森がPRして有名になった・・・こんにゃくです。そのなも「こんにゃくパーク」、平日で時刻は3時を回っているのに賑わってました。
b0110263_2215893.jpg

こんにゃく大使の中山ひでちゃんの等身大のパネル記念写真用(笑)
b0110263_2225140.jpg


さてrさて時刻は4時を回ってます、ここは群馬県富岡市、さてそろそろ静岡まで帰ろうか(~_~;)
富岡ICから上信越自動車道で佐久ICまで、そこからは勝手知ったる国道141号を走り9:30無事帰宅です。
リタイヤ組の特権を活用した平日旅行、車は空いてるしホテルは土曜泊より2割は安い。高速の通行料金が高いことを除けば、旅行は平日に限るぞ(~_~;)

今回の走行距離は三日間で720キロ、驚くことにマークX、満タンで出かけて無給油で帰ってきました。本日給油したら12.5キロ/Lとジムニーとそれほど変わらなかった(笑)
[PR]

by tom100rs883 | 2016-04-29 22:18 | 旅行 | Comments(2)
2016年 04月 26日

旅の空から

旅に出ました、嫁さんとね😃能登半島とか一人で遊んでいたので、将来の事を考え、嫁さんと鬼怒川♨から伊香保♨と渡り歩いています。昨日は東照宮、今日は日光猿軍団と足尾銅山と歴史と世相の勉強中です🎵超久し振りにマークXで長距離走っています~😅
明日は世界文化遺産の研究です(笑)

[PR]

by tom100rs883 | 2016-04-26 23:02 | 旅行 | Comments(3)