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市井の日々

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2019年 06月 03日

Vスト、初ツーリングは大鹿村へGo!

Vストの初ツーリング、行先は茅野~杖突峠~高遠~長谷村~ゼロ磁場の分杭峠~大鹿村と、R152号を走るコース。
11年前にCBの慣らし初ツーリングに選んだコースを再訪します!ツーリングで遭遇するダート以外の道路を全て含んだ快走路が連続するノンビリ走る、バイクに慣れるためにも良いコースです。

朝6:05に出発、中部横断道~中央道須玉ICまで走りここは長坂に向かう県道611号沿い、田植えが終わった棚田を眺めて小休止。
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長坂からR20号に出て、茅野から152号で杖突峠を越えて高遠町へ下っていきます。
ここも広い田んぼが広がる中を走る、高遠の町に入る少し手前、農村風景が好きな道です。Vストは穏やかに快走。
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高遠を過ぎて、道の駅「南アルプスむら長谷」を横目で見ながら通過。美和湖のほとりにある広々とした公園で一休み、ついでに撮影会(笑)
イエローのタンクが映えますねえ、今日はVストデビューですからデジ一眼でキレイに撮ってあげます。ここで出発後4時間弱、9:50です。
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美和湖を出発してから駒ケ根への分岐となる中沢峠近くからは狭隘なカーブが続く。ゼロ磁場の分杭峠へのシャトルバス発着場も現れた。
ゼロ磁場の分杭峠にはなぜか人影が見えず寂しい限り、3年ほど前に来たときはかなり大勢の人がいたんだが、ブームが去ったのかな。

更に進むと中央構造線・北側露頭が天然記念物だという案内板がある。チラッと見て通過(^^ゞ

道は1.7車線程度で時折急こう配の下りヘアピン270度コーナーが現れる。軽量でスリムな車体、回さなくても低回転で軽快なトルク、
フロント19インチでアップライトなポジション。こういった下りのコースでは楽です、CBのように肘に負担が掛からない。
時計を見ると10:20、アップダウンも収まって一休み。

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秋葉神社へ続く秋葉古道の新しい看板が立ってます。
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大鹿村に近づくと道幅の広い2車線路になる。フロント19インチの穏やかな乗り味を楽しんで大鹿村「塩の里」に到着。
時刻は11:10頃、少し早いが昼飯にします。
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鹿肉のカレーとかジビエ料理があるけれども、どうもねぇ。ここはザルそば550円にします。まあまあの蕎麦でした。
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昼食後は152号から県道59号に右折して、小渋ダムを経由して松川町を目指します。
この小渋ダムから松川町までの道がやはり快走路。慣らしの範囲内ですが軽快に走れる道です。小渋ダム到着がちょうど12:00です。

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県道59号で松川ICを目指し、インター手前で右折して南信州フルーツラインを走ります。この辺りは国道153号より
広域農道がスムーズに流れています。
12:40頃には道の駅「花の里 いいじま」に到着して一休み。

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この後は伊那中部広域農道に繋がっている。残雪の駒ケ岳が見える田んぼの中の道で一休み。良い景色です。
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更に北上すると道は伊那西部広域農道となる。この後は「道の駅・大芝高原」で一休みしてから、R153号へ合流し北上する。
小野宿の手前辺り、「しだれ栗森林公園」の標識を見たら右折して塩嶺高原を走り抜ける中速コーナーが連続するワインディングに突入。
スカイラインミュージアムのある鳥居平やまびこ公園の横を通り、R20号に突き当たる。
ここからは5分程度で中央道・岡谷ICに到着。時刻は15:30、ここからは高速で帰ります。途中の原PAでは睡魔が襲ってきたぞ!
久しぶりに「強眠打破」を飲んで、元気になって走り出す(笑)

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中央道~中部横断道を走り、16:55に下部温泉早川ICを出た。18:00、無事帰宅。
本日の走行は、約12時間、454キロと久しぶりのロングランでした。燃費は満タン法で26.3キロ/Lと好結果です。


さて、各方面からの非難を浴びて(笑)大型バイク3台目に仲間入りした「スズキVストローム650XT」のインプレというか印象です。

その前に、奥さんからのお小言はありませんでした(^^)v でもお他人さんからはこんな意見が寄せられました。
任意保険の追加加入で40年来お付き合いしている保険屋さん、「えっ!何時乗るの?どうするの!」
いつも行くGSのお兄ちゃん、「あれ、替えたんですか?えっ、増車?いつ乗り回すんですか、ローテーションは??」

はい、大丈夫です。そのために健康管理と維持費捻出で勤労しているんですから(^^ゞ

では、Vストの印象です。
・跨った瞬間、やはりシートは高いですねえ。両足ではつま先立ち、停車時には路面の傾斜に注意します。
 まあ、車重はCBより50キロは軽いので取り回しは多少は楽です。
・ポジションはいわゆる殿様乗りに近い緩い前傾、シートが高くステップとの間隔があるので膝が楽です。
・エンジンの性格は回りたがるエンジンですね。90度縦置きだからL型ツインというのだろうか。
 スタタタタ・・・と軽く回っていきます。慣らしで4,500rpmと取説にありますが、油断すると6,000rpm位は行ってます。
 振動はあまりないですね。おかしな表現ですが「爽やかに回るな!」という感じです。
・高速巡行、4,500rpmでちょうど100キロ、5,000rpmで110キロ、スクリーンの効果もCBスーパーボルドールのカウルより高いです。
 エンジンの振動の無さからも、高速道路の巡行は得意なじゃんるでしょう。
・コーナリング、久しぶりのフロント19インチ。落ち着いたハンドリング、確かにヒラヒラ感はないけれどしっとり感がある。
 今回の狭隘路から中速コーナーまで楽しく走れました。

排気量の違いからCB1300のような圧倒的な加速感はない。BMのような2,500~3,500rpmのグリグリ感じるトルク感は薄い。
でもこのエンジンは爽やかに回って、必要十分なパワーとトルクを発生する。乗り手にやさしい性格と感じます。

当面はVストがメインの運用になりますけど、立ちごけだけはしないように頑張ろう(笑)





by tom100rs883 | 2019-06-03 23:25 | バイク スズキVスト650 | Comments(3)
Commented by hujizakura at 2019-06-04 15:05
キャ~~~!私は最近400キロ超えると 睡魔と疲労との戦いになると思います。天候が暑いとなおさら自信がありません!(きっぱり!)涙 
杖突から長谷~大鹿 のどかでいい道ですよね。私も大好きです!分杭峠は一時、パワースポットの場所って騒がれたはず。今はブームも下火なのかしら?
でも、バイクかっこいい!ですね。
あっちゃんの言葉 伝えますね!(アレレ。。アドベンチャーなやつ;;;ブツブツ。。tomさんバイク持ちすぎや~~~;;;僕らは三台づつだし、。。。ぶつぶつぶつ・・・)笑 
Commented by tom100rs883 at 2019-06-04 21:22
土曜日に走って、本日の火曜日に未だにダメージが残っております。私は自転車で桜峠を越える気力&体力をお持ちのご夫婦にはとてもかないません(涙)

杖突峠~高遠~大鹿村、久しぶりに行きましたが良い道でした。

へっへっへ、黄色いVスト、なかなかかっこいいでしょ!
ライダーが前期高齢者とはだれも思わない?
ヘルメットさえ取らなければね(爆)
Commented by coos@観音寺 at 2019-06-04 23:26 x
分杭峠~懐かしいです。10年以上前は磁場がどうのこうので沢山の方が座ってました😅 Vスト~昨夏に妻と北欧を周りましたが、日本車で一番見かけたのがVストでした😄 タンデムでスウェーデンをツーリングしている60歳半ばのご夫婦は、BMWからVストに乗り換えたそうで、信頼性がある、燃費が良くて旦那さんも楽しく乗ってて、スズキは良いわ~家の船外機もスズキよ~とベタ誉めでした😄


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