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市井の日々

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カテゴリ:北海道ツーリング( 23 )


2019年 09月 18日

9月6日(金)、北海道7日目です

さああ、北海道ツーリングも7日目で道内最終日を迎えました。
遊んでいると時間の経つのは早いですねえ、これは子供も私ら年代も変わらない(笑)

さて、今日もバイクにバックを積んでから朝風呂に入り、さっぱりしてから朝食と贅沢コース(^^ゞ
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さて、最終日も天気は快晴!爽やかに出発します!
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最初の目的地は、旭川空港。北比布IC~旭川北ICまで走り旭川空港に到着しました。
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ここの駐車場は1時間までは無料、事務所の女性が走って来てバイクを誘導してくれます。
バイクにはセンサーが反応しないとのことで、バイクを見ると事務所から走ってくる!
大変ですねえ(^^)

寄った理由は・・・孫の一言、お土産にカルビーの「じゃがぽっくる」を買ってきて~!
空港内でしっかり確保しました。じゃがぽっくるを4つ、バックに何とか入れました(笑)
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土産を確保したら、R237で美瑛に向かう。この地区はいつもさらっと通過するだけですから、今回は少し寄ってみます。

美瑛の風景、やはりきれいです。
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美瑛を出て富良野に向かう、間もなく表れ目を引くのが「かんのファーム」の丘
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中富良野でガソリンを入れる。見たことがあるような気がしたら一昨年に立ち寄ったスタンドだった。
同じタイミングで給油しているんですねえ(笑)

ここのスタンドで食事場所を聞いたところ、勧められたのがこのラーメン屋さんです。
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ご注文は、やはり味噌ラーメンでしょ!スープに自信ありと書かれた味噌ラーメン、お値段は750円也
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そんなに胸を張って自慢するほどの味じゃなかったなあ(爆)

さあ、食事も済んだし富良野でR237からR38・芦別街道に乗り換えて芦別市経由で道央道滝川ICを目指す。
少し走ると滝里ダムによって出来た滝里湖が現れる。ダムを横目に快走路が続く。マップルに「スピード注意」と
書いてある。この道路も素晴らしいねぇ、市街地を抜ければどこも快走路ばかりです。

12:45、芦別の道の駅「スタープラザ芦別」に到着。
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北海道で初めて(以前の訪問も含めてね)とうきびを食します!「つばさ農園のゆでとうきび・200円也」
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甘くて美味しかったですよ(^^)

さあ、帰ろうか!そろそろ小樽に向かうことを考えよう。道央道・滝川ICから小樽に向かう。

15:10、小樽港フェリーターミナルに到着し、窓口でフェリーのカードキーを受け取り、あとは乗船を待つのみです。


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乗船、無事?完了しました。でも、なぜかバイクが濡れています。
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なんと、乗船が開始され皆エンジンを掛け順次誘導されるのを待っていると、猛烈な夕立というか豪雨がやって来た(*_*)
もうカッパを着れる状態ではないし、降られるままで係員の乗船OKの誘導をじっと待つ。パンツまでビッショリでした。
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部屋に落ち着き、外を眺める。雨に煙る小樽。次回の再訪はどうなるんだろうかな。
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17:00、定刻に出港。明日の朝9時過ぎには新潟に入港です。 本日の走行は293キロでした。



by tom100rs883 | 2019-09-18 21:44 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 17日

北海道、6日目の報告です

9月5日(木)5日目になりました。

昨夜は公共の宿である「阿寒丹頂の里」でゆっくりできました。今回のツーリングでは道内5泊して
内公共の宿が3泊。すべて温泉付きでツインルーム利用で値段もリーズナブル(一軒はそこそこでしたが)
北海道の公共の宿はかなり使えます。

さて、今朝もヘルシーな食事を頂いてから出発です。
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駐車場も広いから食事前にチェーンのメンテナンスも終了、これで快適に走れます。
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しかしどこに行っても現れる、徒党を組んで直管マフラーで騒音をまき散らし我が物顔に振る舞うハーレー集団、今回もエサヌカ線で多分旭川ナンバーだった集団に遭遇したけどあれは最低だね!バイクが好きじゃなくって値段の高いハーレーに乗っている自分が好きなんだろうねえ、きっと。雄大な自然の中で爆音をまき散らしてアイドリング、意気揚々とこれ見よがしに周囲に迷惑をかけている決して一人では走らないハーレー軍団がいました。その後も同じグループと遭いましたけど、「会う」じゃなくて「遭う」と変換するしかないですね。
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さて、つまらない話はこれくらいにして話を続けます。宿から40キロ弱で阿寒湖到着。アイヌコタンが昔から有名です。
しかし、寂れてました。シャッター通り商店街とは言いませんけど、通過します。
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ここからR241号足寄国道で足寄まで、またまた快走路が続きます。なんたって私はゴールド免許ですから自制心はあるんです。
万が一レーダーがあっても、青切符の範囲内に抑えて快走してました(^^;。
途中の牧草地帯、時々現れる廃屋に心惹かれます。ここにはどんな生活があったんだろうなあと思うと辛いですね。
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足寄に付いたら先ずは「あしょろ銀河ホール」に向かいます。我々の年代にとって「足寄は千春の故郷」です。
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ここでツーショット、北海道を走っているとあの名曲「大空と大地の中で」がこの地で生まれたのが必然と感じますね。
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さあ、ここからは7272umaさんが絶賛するナイタイ高原に向かいます。R274で上士幌町を目指し、道道806号でナイタイ高原へGO!
それほど混んではいなく、のんびりと開放感たっぷりの景色を楽しみました。
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ここで、お隣の山梨Noを付けたZ650と新型カタナに乗るH瀬ご兄弟とお話が出来ました。
弟さんのカタナですけど、なんとシートバック一つで北海道一週間ツーリングをこなしています。
ドラえもんのポケットじゃないし、このコンパクトに断捨離する能力は素晴らしいです!(笑)
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ナイタイ高原から次は道道337号で十勝牧場の白樺並木に向かいます。この道道337号もまっすぐに続く道、
普通の道がこうなんだから、北海道って凄いところです。
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到着しました、十勝牧場って官営の酪農試験所のようなところからスタートしたんでしょうねぇ。
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時刻は13:40、オッケイグーグルで近くの食堂を検索、十勝で何故か「食事処・大阪」がヒットしたので向かいます。
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老人と息子のお二人で回しているお店で、食後はサービスでアイスコーヒーも頂きました。
ご注文は、折角の十勝なんで「豚丼・700円」をご注文。
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ご馳走様でした、応対は丁寧でよかったんだけど、肉が「固い!しょっぱい!」で残念でした(笑)

さて食事の後はR241~R273号で糠平湖を通り三国峠、そしてまたまた層雲峡へ向かいます。
途中の「道の駅・ピア21しほろ」で一休み。ここで地元のハーレー乗りの先輩(70歳少し前かなぁ)
綺麗に乗られていて、たまに引っ張り出して楽しんでいるそうです。静かな排気音で気持ちの良い、大人のバイク乗りはこうでなくっちゃネ。
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このR273・糠平国道がまたいい道だ!道の両側に白樺林が続く快走路。シカやクマが出て来やしないか心配もします。
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15:40、三国峠に到着。この原生林の中によくこんな道路を作ったものです。
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更に進むと「石狩川」と表示のある橋が現れる。数年前の水害の復旧途上の様相だな。
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さあ、この後は旭川紋別自動車道・上川層雲峡ICに入り、北比布ICまで。ICを降りると17:10、本日の宿「遊湯ぴっぷ」に到着。
本日の走行距離は350キロでした。
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ここもシャッター付きのガレージを一個開放してくれました。荷物を下して着替えてからバイクの清掃とチェーンメンテを行いました。
公共の宿の方が、車庫とか気配りが良かったですねぇ。本来は逆のはずなんですけど(笑)

夕食は今回のツーリングで一番の豪華版でした。まあ、お値段も良かったけどね(笑)
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by tom100rs883 | 2019-09-17 21:41 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 16日

北海道、5日目です

9月4日(水)、北海道ツーも5日目に入りました。
今日は、ウトロの宿を出て知床横断道路で知床峠に行き、羅臼に降りて野付半島、別海町を走り北太平洋シーサイドライン、霧多布岬、
最終は釧路に取った宿「阿寒丹頂の里」を目指す300キロほどの予定だったんですけどねえ。

外れた宿は早く出発しよう(笑) 朝6:00に出発します、天気は快晴、知床峠方面には青空が広がっている。今日は期待できそうだ。

道の駅「うとろ・シリエトク」に立ち寄るが車中泊の車が数台いるのみでした。
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走ること数分で知床横断道路に入り道は一気に高度を稼いでいく。振り返るとウトロ漁港と街並みが見える。
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6:20頃に走っている車はほとんどない。車載の気温計は16℃を指している。やや肌寒いが気持ちの良い空気感だ。
目の前には快晴の羅臼岳が聳えている。いろんな方のブログ等を拝見しても知床峠は霧&雨の確率が高いと書いてある。
もうこの景色は最高だね!北海道初日&2日目にあたった豪雨も許せちゃうよねえ。
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ここも貸切状態の知床峠の石碑前
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羅臼岳と一枚

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此処の駐車場で、熟女4人組にシャッターを頼まれしばらくお話しを楽しみます。
奥様方は皆さんお元気で、旦那は自宅でおとなしく留守番しているそうです(笑)

知床峠を羅臼に向かいますが、景色が良い!
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これから降りていく道
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取り返せ、北方領土!国後島が目と鼻の先にあります。敗戦の時に当時のソ連が不法に占拠したままです。
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羅臼市街を抜けてパーキングで休憩します。後ろには知床半島、沖合には国後島です。

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さあ、R335も終点?まで走り知床半島も終わったようだ。標津町のセブンイレブンで小休止、
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北海道限定というソフトカツゲンとサンドイッチで小腹を満たそう。しかし、ソフトカツゲンって甘いんだねぇ(;'∀')
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一息ついた後は、道道950号で野付半島を走ることにする。ここは道の両側に海がある、一番幅が狭いところでは1キロもあるんだろうか?
不思議なところです。
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進行方向左側は国後島が見えます。
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こちらが右側の風景
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ここで右側を見ると海の中に何かいるぞ?バイクを停めてみたら・・・エゾシカが波打ち際を歩いていました。
なにか現実離れした雰囲気でした。北海道の自然って凄いなあと感じます。
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野付半島を終わりR244で根室に向かう、根室湾に沿って走る快走路です。風連湖に沿って走ると「ヤウシュベツ川湿原」の標識が現れる。
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ここは緩やかな弧を描きゆったりと川が湿原の中を流れている、本州ではあまり見られない風景です、良いですねぇ。
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R243で厚床に出ました。ここからGSで聞いた農道?を抜けて道道142号「北太平洋シーサイドライン」に向かいます。
天気は快晴だから絶景が広がっているはずです。
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霧多布に向かいますが、期待を裏切らない絶景が続きます。

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海沿いに走り霧多布岬まで来ました。時間は12:40、岬の先端まで行こうか悩んでいたら先着していたライダーが
是非行った方が良いですよ、とアドバイス。人の意見は素直に聞いていきました。海がきれいです。

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さて今日のランチは厚岸で牡蠣を食べようかと考えていたんだが、時間は13:30になっている。
これは霧多布で食べるのが良いでしょう。選んだのは「寿司ひらの」
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ご注文は、お勧めの「旬の豪華海鮮丼 1,900円也」。丼の器がコンブで造ってある、コンブの軍艦巻きみたいですね。
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いや~、美味しかった。今回の北海道の食事の中で順位を付けたら一等賞かもしれない。

食事の後は道道123号を走り琵琶瀬展望台に到着。霧多布湿原が一望に見渡せる絶景が広がっていました。

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その後は順調に走り釧路に到着、今日の宿は釧路からR240で阿寒湖方面に進んだ「阿寒丹頂の里」なんだけれどねえ
勘違いをして釧路から弟子屈町に向かうR391を激走し標茶町まで走ってしまった!ここでやっと気づいてR274に転進する。
牧場が点在し個通量が少ないと書いてある通り、3桁スピードも可能なほどの(仮定ですよ)のワインディングが続く。
でもね、天気は快晴の夕方、西日に向かって走るんで眩しいったらありゃしない。目が辛い区間でした。
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済んでいた人はどうしたのかなあと思いを馳せる廃屋が所々に出てきます。
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17:10、無事に本日の宿に到着しました。走行距離は当初予定から60キロほどオーバーした360キロでした。
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道の駅・阿寒丹頂の里に併設された公共の宿、温泉もあってこれは十分満足の宿でした。

さて明日6日目ですが、足寄~士幌~ナイタイ高原~十勝農場~糠平国道~三国峠と走り、旭川の近く北比布にある宿を目指します。

追伸:北海道ツーリング、時々勘違いの記載もありますけどまあ大目に見てやってくださいませ(笑)



by tom100rs883 | 2019-09-16 19:52 | 北海道ツーリング | Comments(3)
2019年 09月 15日

北海道4日目です

さて忘れないうちに9月3日の記録をしておこう(^^;

士別市のスーパー銭湯的宿で朝6時に起きてチェーンのお手入れ、薄っすらと錆が浮いてますから、雨の翌日は欠かせない手入れです。
さっくり片づけて一風呂浴びてヘルシーな和定食っぽい朝食を食べてのんびりと8:30に出発。
今日は、層雲峡から石北峠を通り北見市へ、そして網走から斜里を走り最終ウトロの宿まで300キロほどのコースです。

今日も写真が多いですよ!

道央道・士別剣淵ICから川上層雲峡ICまで、そしてR273・39号を走り層雲峡で一休み。
折角だから流星の滝でも見ておこうか。
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駐車場の奥まで進むと誰もいない貸し切り状態、景色もここの方が良いなあ。
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層雲峡ではあの沙羅ちゃんの実家というセブンイレブンもしっかりチェックしたぞ。買い物はしなかったけど(笑)
大雪ダムから道は273と39に分離、R39で北見市に向かう、観光バスをパスした後は
石北峠も貸し切り状態。北海道では珍しいコーナーが楽しめるルートです。
北見市に近づいたところで「塩別つるつる温泉」に表敬訪問。ここは昨年の北海道地震の時に
宿泊していた旅館。翌日の士幌のホテルからキャンセルされて連泊を受け入れて貰いました。
その節はお世話になりました<(_ _)>
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12:30に北見市街に到着。この3日間の雨で洗濯が必要になっていた。生まれて初めて
独力でコインランドリーを利用します!まあ操作方法等は店員のおばちゃんに教えてもらいました。
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選択&乾燥の40分ほどを利用して、隣にあるイオン北見店で食事です。
味の時計台で味噌ラーメン&半チャンセット。今回の北海道で初ラーメンです。
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昼食後は洗濯物を回収してR39号で網走を目指します。この道は普通の主要道という感じで
淡々と走り14:30網走の道の駅・流氷街道に到着。網走港を一枚貼っておきます。

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網走からはR244で濤沸湖を眺めながら斜里町に向かう。去年の雨+霧の時の風景とは全く違いますねえ。

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途中でR334号・知床国道に入りウトロを目指します。いや~、斜里町で「天まで続く道」を
探したんですけど、まあ、同じような道が多くて結局は判らず、おまけに道に迷いかける(笑)
どこもまっすぐな道ばかりだから良いよね~と諦めて知床半島に向かうことにする。
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海別岳も見えてきた。
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海沿いの道になり知床に来たなと実感がわいてくる。
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右手に駐車場が現れ、観光客が大勢見える。ああ、ガイド本に乗っているオシンコシンの滝だ。
バイクの乗ったまま眺めて通過します。
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16:40、本日の宿ウトロにある「いるかホテル」に到着。本日の走行は319キロでした。
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此処から眺めるウトロ漁港の夕景がきれいでした。ただ、このホテルは今回のツーリングの宿の中では、間違いなくハズレでしたねえ、お値段だけは都会のビジネスホテル並み、中身は作業者相手の個室の古い宿舎みたいなものでした(*´Д`) 名前に騙されたのかなあ。
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さあ、明日9月4日も天気が良さそうです。知床横断道路を走り知床峠と羅臼岳の眺望を楽しみます。



by tom100rs883 | 2019-09-15 21:37 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 12日

北海道、3日目です。

さて、北海道初日の宿、音威子府近くの天塩川温泉の朝が来ました。
ここは公共の宿で正式名称は「音威子府住民保養センター 天塩川温泉」と言うそうです。
楽天でチェックして予約したところですが、部屋もきれいで食事もまあまあ、温泉大浴場もあり
一人旅には最適のところでした。
なにしろバイクはマイクロバスなどが入っている大型の車庫を空けてくれてありました。
車庫前の広いスペースで昨日ばっちり雨にあたったVストをさっくり洗車して、チェーンに給油完了。
強い雨の中を走るとチェーンは油切れを起こします、ここはシャフトドライブが間違いなく楽です。
6:20準備完了、せっかくだからと朝風呂をさっと浴びて7時の食事の備えます。
朝食ですけどこれで十分でしょう。今日も元気にスタートします。
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今日の予定は、R40号で中川町まで走り途中から道道121号に乗り換え豊富町まで、
そこから道道138号で猿払へ抜けてエサヌカ線へ向かう。あとは時間を見ながら内陸部に戻り
士別市の宿までという、多分300キロのコース。
ENEOS音威子府店でガソリン補給
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町を外れればすぐに快走路が始まります
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中河町を過ぎ雄信内から道道256号へ入るとすぐに雄信内小学校の廃校跡が現れた。
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この道沿いも広々とした牧草地帯が広がる。
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時々現れる川の流れは、湿原を悠々と流れる静岡では見ることのできない光景です。
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今回は宗谷岬とか宗谷丘陵はパスして、豊富町の大規模牧草地を走ります。
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道道121号から138号に乗り換え、猿払を目指す。この道も牧草地を抜ける適度で快適なワインディング。

北海道に限らず、時たま現れる捨てられた家屋。住んでいた人たちに思いを馳せます。
ここは「鬼志別」という集落と思われる。
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そこから数キロ走ると現れたとても立派な猿払村役場の建物
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さあ、11:25にR238に出ました。ここまで3時間、143キロでした。
「道の駅さるふつ」で食事にします。ご注文は「さるふつ定食、1,620円」
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まあ、可もなく不可もなくといったところでした。

さて食事の後は本日のメインである「エサヌカ線」に向かいます。R238を南下し浜猿払辺りで
エサヌカ線の案内表示を見て左折、少し走ればもうエサヌカが待ってます。

エサヌカ入口からの画像を数枚貼っておきます。しかし風が強くってサイドスタンドで停めるのが不安になるほどでした。
オホーツク側は何時も強風ですね!
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エサヌカを堪能した後は、R275でまた音威子府に戻ります。ツーリングまっぷる
記載の通り「川沿いの快走ルート」が」続きます。旭川ナンバーのベルファイヤの
後ろに着いたら・・・3桁スピードでぶっちぎられました。速すぎますねえ('Д')

快走していたら路面はビッショリで向かう先には真っ黒な雨雲が垂れ込めている。
音威子府の10キロほど手前で、またまた警報レベルの豪雨に遭遇しました(涙)

やっと雨の上がった音威子府の道の駅
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気を取り直して宿のある士別市に向かう。16:30、士別市の宿に到着。
本日の走行距離は、315キロでした。
到着したころにはきれいな夕焼けが広がりました。なかなか天気だけは勝手になりません。
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スーパー銭湯のホテル版みたいなところでした。
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夕飯は近くの回転寿司「とっぴー」というところでした。北海道の回転寿司
値段も高いけど美味いですねぇ~。
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さて、明日4日目は知床のウトロを目指すぞ!!




by tom100rs883 | 2019-09-12 20:21 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 09日

北海道ツーリング、初日~2日目

8月31日、2019年の北海道ツーリングへ出発します。今回のお供は新入りのVスト650です。
例年だと初日は新潟泊でノンビリ行くんですけど、今年は方針を変えて初日に乗船!
日曜に乗船すると小樽着は月曜日。見学したい場所は月曜定休が多いので、今年は日曜に到着したいんです。

出発は夜中になるので早く寝なくっちゃねと思ってもそうそう早く寝付けるものじゃない。
3時間ほどの睡眠で朝3:20に出発。
走りなれたR52もさすがに真っ暗だ、中部横断道・下部温泉早川ICから入り中央道へ!
4:45に八ヶ岳PA、7:00に上信越自動車道・新井PAで休憩、ここまで295キロだな。
新潟港まで残り150キロ程度、到着目標は10:30だ。

Vストでの高速ツーリング、フェアリングの防風効果が高いんです。メットのシールドに当たる風&虫がCB1300SBと比べると圧倒的に少ない。
パワーは650㏄ということで驚くようなパワーはないが、制限速度+α+β程度の高速巡行には当然ながら不足は感じない。
振動の少なさもあって長距離ツーに適しているなあと改めて実感する。
う~ん、Vスト650の選択は正解だったぞ(笑)

9:00、北陸道・黒崎PAへ到着、ここまで425キロ。ここでGAS補給18.610L、約23キロ/L。
Vストは下道で26~28キロは固く走るが、さすがに100キロオーバーの高速巡行では22~23キロ程度です。タンクの残量は1.4リッター弱で燃料計が点滅をし、走行可能距離表示が「0」表示になっての給油、PAまでの5キロほどは若干焦りながら燃費最優先の70キロ巡行でした(;'∀')

9:17、新潟亀田ICを出る。438キロ、高速料金は確か4,890円だった(気がする)

9:45、新潟港の新日本海フェリーターミナルに到着、自宅から446.4キロ、6時間25分だった。それほど疲労感はないけれど、夜走るのはリスク管理からもこれで最後としよう。

乗船する「あざれあ」が停泊している。
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今回は55歳以上の割引プランを利用して船室は「ステートA」を使うので、FT受付で年齢チェックしてルームカードキーを受け取りました。
10:55に乗船完了しました。
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落ち着き先のステートAはこんな感じ、ビジネスホテルのツイン同様で快適です。
ツーリストSとほぼ変わらない料金だ。この割引を使えるのが、ありがたいのか若干寂しいのか、(-_-;)
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快晴の下、船は順調に進みます。何度乗ってもフェリーは「旅に出たなあ」という感慨があります。
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風呂に入って、レストランでホタテの刺身で一杯飲んで、寝不足と疲れからほろ酔い気分。
日本海に沈む夕日を眺めて、初日は無事終了しました。
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明けて2日目、9月1日AM4:30に定刻通り小樽港入港、車の下船の後バイクが下船します。
5:00に下船完了。
空は晴れ間が出ているが直前まで結構な降りだった様で、道路はしっかりと濡れている。

定番の小樽のすき家で朝食を済ませた後、運河で一枚撮っていきます。
朝5時の小樽運河は人混みもなく、良い雰囲気です。
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では、小樽から札樽自動車道~道央自動車道~深川JCTから深川留萌自動車道で留萌へ向かいます。
高速使って時間を稼ごうという魂胆です。高速では青空が広がっていたんだが留萌に出少し前から黒い雲が広がり、ポツポツと来たなと思ったら大粒の雨がドサーッと降って来た。
運の良いことに右を見たらマツダのディーラーがある。軒下を借りて雨宿り&雨支度。
その後はパラパラッと降ったりやんだりの繰り返しでR232を走り、小平町の「おびら鰊番屋」の手前まで来た。
トンネルを抜けた途端に警報レベルと思うような豪雨、参りました。道の駅おびら鰊番屋に逃げ込んで旧花田家の見学をしていたら青空が広がって来た。
まさに試される大地の洗礼です。青空とびっしょり濡れた路面。
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振り返ると、真っ黒な雨雲が見える。あそこを抜けてきたんだなあ(^^;
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ここで一枚記念写真を撮っておこう!
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R232、苫前町の手前で一休み、先ほどの雨は何なんだ!というような青空だ。
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その後は、苫前町郷土資料館に立ち寄り「三毛別ヒグマ事件」の資料を見学する。
こんな無防備な藁ぶきで暮らした入植者の苦労を偲んだ、今は良い時代だな。
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時刻は12:00、昼食にしようか。選んだのは「道の駅 風Wとままえ」
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地元のお年寄りに交じって待つこと20分、ランチは「生チラシ丼 1,400円」
これはお値段以上の満足でした。道の駅の食堂と侮るなかれの典型ですね。
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食後は、初山別にある「みさき台公園」で一休み、海岸線を望む景色もキレイでしょう。
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R232を更に北上、天塩から道道106、通称オロロンラインを進みます。
天塩川の堤防に入り、オトンルイ風力発電所をバックに一枚、何回見ても良いですねぇ。
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何度来てもここは外せない、オロロンラインの絶景。
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利尻富士も見えてきました。
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さて、今回は宗谷岬はパスします。稚咲内から道道444号でサロベツ原野を抜け豊富へ
此処からR40・232を通り幌延~雄信内~中川町~音威子府へ走る。
このR232・R40が超快走路、北海道に高速道路は要らないだろう!と思える道が続いている。
随分楽しませてもらいました。が、音威子府手前10キロほどで物凄い集中豪雨に当たってしまう。
道路は河と化し前方視界は極度に悪くカッパの上から当たる雨が痛いぞ!(涙)
本日2回目の豪雨経験でした。今回のツーでは新品のY‘sギアのカッパがこの後も大活躍します(笑)

雨も上がった後、17:10、音威子府から7キロほどの所に有る「天塩川温泉」に到着。北海道初日の走行距離は440キロでした。
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by tom100rs883 | 2019-09-09 20:23 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 07日

もうすぐ新潟へ入港

あと一時間ほどで入港、北海道も終了です❗
旅の最後も晴天で海はベタ凪、結果良ければすべてよし‼️ですねえ😃
都合8日間、良く走りました。また詳細は後日に報告します(^-^)/


by tom100rs883 | 2019-09-07 08:02 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 09月 05日

あと一日になってしまった(^_^;)

日曜日に小樽に上陸、天塩~猿払~音威子府、士別市、網走、ウトロ~知床峠~羅臼。
北太平洋シーサイドライン~釧路~阿寒湖等々、走り回って来ました。
出発から2500キロ、帰って3200キロになりそうです😅



by tom100rs883 | 2019-09-05 21:14 | 北海道ツーリング | Comments(2)
2019年 08月 29日

2019年、今年も北海道に行ってきます!

暑かった8月もまもなく終わり、孫たちの夏休みも終了しました。
さて勤続満三年をまもなく迎える第二の職場、わがままな勤め人のおじさんは9月になって長期休暇を取ります!
3年連続の北海道ですが、実行するためには「体力と気力、そして少しのお小遣い」+「常日頃の心がけ」が必須条件(笑)
これが続くのもあと何年だろうか。とにかく行ける内に行っておきましょう。我々世代にとって時間は有限なんですから。
今年は新たにVストもゲットしたことだしね(^^)v
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今年も新潟発小樽行のフェリーを予約、確かあざれあ号、この船と同型船です、まだまだ新しい船です。
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今回は「55歳以上対象の割引プラン」を活用。
ツインの個室がツーリストSよりお安く一人で利用できます。シルバー割引が利用できるのは、嬉しいような寂しいような(^^ゞ
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気になる天気ですけど、出発当日の静岡~新潟は雨模様。進むにつれ降水確率が上がっていくなあ。
静岡30%~長野50%、新潟県に入るとなんと80%から90%と順調に上がっていきます。
まあ、開き直って最初から雨支度をしていけばいいんです。心の準備もできるしね(笑)

でもね、北海道の天気予報はなんと日曜日~木曜日まで全域でほぼ晴れマークが並んでいるんですヽ(^o^)丿
昨年のリベンジじゃないけど、これは期待できます。新潟まで雨でも許せる(笑)

そんなことで、少し遅い夏休みで北海道に行って参ります。今年は地震もないと思います。

では今回はVストでこの景色に会いにいって参ります(^^)/ 
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あ、そうだ。今回の北海道行きに備えて新兵器「SONY AS300」を導入しました、さて、どうなるか、乞うご期待のほど(笑)
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by tom100rs883 | 2019-08-29 23:42 | 北海道ツーリング | Comments(6)
2018年 09月 12日

北海道、地震顛末記

 さて6日(木)です、スマホが使用不可になる前に自宅と職場に「しばらく通信不能になるぞ」連絡を行う。午後5時ころにはスマホの画面からアンテナ表示が消えて通信不可となった。これからの情報は、車のラジオとTVしかないが、ACC電源なのでバッテリ-上りが心配になる。ニュースを見ても停電の急激な回復は望めないし、待つしかない状況に変わりはないね。
ここで一つ考えたのは、携帯の充電は車でできるから大丈夫なのは平常時のこと。ガソリンの給油も難しい状況では充電のためにエンジン掛けっぱなしも避けるべきだろう。
 
 帰宅してからリチウムバッテリー内臓・スマホ3回フル充電可のモバイルバッテリーを買いました。乾電池で使えるラジオも必要ですね。そのほかにも、ミネラルウォーター2リッター×12本、卓上ガスコンロのボンベ6本、単1~単4までの乾電池を各10~20本程度揃えました。
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 さて、宿からは暗くなる前に食事にしたいので、午後5時には食堂に集まってくださいとの連絡。
地震で足止め連泊者は10名でした。それぞれにお膳を付けて、ご飯はお握りで支度してくれました。
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「袖すり合うも多生の縁」じゃないですが、めったにない環境でロウソクの明かりの中での食事です。
直接的な被害がない地域でしたから、宿泊客同士で一杯飲みながら情報交換から始まり、仕事の話や地元の紹介などで楽しく盛り上がってしまった。仲居さんたち、とっとと引き揚げずにすまなかったです(^^ゞ

日没で暗くなってきた、6時には部屋に撤収。源泉かけ流しの風呂もポンプが停止しているから湯音が段々下がって、午後3時で終了になっている。

ここは2階建の小規模の宿、館内で使用する水は屋上のタンクにポンプで揚げて対応しているので、タンクが空になると終わりらしい。宿泊者も少ないから特段に節水の注意もなかったが、その後の高層階のホテルに泊まった人たちの話では、エレベーターストップで10階、15階から階段で移動、断水でトイレも流せずひどい状況だったと言っていた。高層のシティーホテルだから食事の手配も基本的にないので空腹を抱えていたらしい。今回は小さな山中の宿で本当に良かった、ラッキーだったね。
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多分7時には就寝、夜中に3度ほど起きるが朝5時までグッスリお休み之介。

 さあ、今日は道内での最終日となる7日(金)、小樽から17時出航のフェリーが予約済み、これに乗らなきゃ拙い状況になるぞ。6時に三平汁の食事を頂き、さあ出発だ。
宿を出る前に1リッターの水のペットボトルを分けてもらいました。コンビニでは多分在庫払底、停電だと自販機も使用不可です。自販機が全く使えないというのも致命的です。

 停電は未だ継続中なので信号機も停止中、でも層雲峡に近づくまでの約30キロの間に信号は一つもなかったなあ。
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層雲峡を過ぎて上川に入ったところでJAホクレンのGSが営業中。旭川の近辺は電気が復旧したらしい、いや、助かったな、10リッターの給油制限ですけどワゴンRだから10リッターで200キロ以上は固く走るぞ、小樽まではこれでOK牧場だね。
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その後は上川層雲峡ICから旭川紋別自動車道に入り道央自動車道から札樽自動車道に乗り継ぎ、午後1時に小樽に無事到着。到着した小樽はいまだに「停電+断水」中で信号も停止中。慎重にフェリーターミナルに到着、停電で薄暗くキャンセル待ちの客でごった返すFTビル、係の方も大変ですね。私は予約済みなので手続き不要なので待合室でやれやれとゆっくりします。
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数は少ないけど、いろんな人がいますね~、係員に無理難題言って大声上げているいるオヤジとか、恥ずかしくないのか、品格が現れるな。

さあ、4時に乗船開始、定刻の5時には無事に出航。フェリーの中は地震被害とは全く関係のない日常です。

やれやれ、レストランに直行して、まずは乾杯&食事です。いや、いろいろ有った(遭った?)北海道から離れます。
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さらば、北海道。お世話になった塩別つるつる温泉の皆さん、ありがとうございました。
そして被災された方々の一日も早い復旧と復興をお祈りします。
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by tom100rs883 | 2018-09-12 19:38 | 北海道ツーリング | Comments(5)